バナースタンドをプリントする際のチェックポイント

企業の広報活動において、バナースタンドは欠かすことが出来ません。そもそも、バナーと言われると何のことかすぐにイメージが出来ないかもしれませんが、大きな横断幕を印刷し、自立できるようになった物を一般的に指します。種類も素材も豊富ですので、使用する目的や用途によって使い分ける必要があります。まず、商品を印刷してお客様に店舗前で足を止めてもらう看板としての用途がまず思い浮かぶことでしょう。店舗前の屋外に長期間置くとなると、素材も強度が高い物を、スタンドもすぐに倒れない強固な物を使用する必要があります。風が吹いて飛んでいってしまうようなものは避けなければなりませんし、スタンドも固定しておかないと何かの拍子にお客様をケガさせてしまうようなことがあっては大変です。

会議場や展示会などで使用したい場合

会議場での多くの会社が集まるような会議や、新しい顧客を開拓する為の展示会での使用を考えておられる企業にとっては、バナースタンドが持ち運びできるものかどうかが重要になってきます。丸めて持ち運びが出来るものなのか、またスタンドが折りたたむことが出来、電車の車内に持ち込んだり、飛行機に預けることが出来るサイズにまでコンパクトになるのかどうか確認するようにしましょう。また、重量も重要です。会議や展示会では他にも資料やパンフレットなど重い荷物を持って行かなければなりません。もちろんそれに含めて自身の荷物もありますので大変です。郵送が出来れば良いのですが、それが出来ない会場や、展示会まで時間がなく、送っている時間がない場合は持って行かないといけませんので、重さは重要です。

プリントする用紙の種類よく選ぶこと

どの用紙にプリントをするのかというのもよく選ぶようにしましょう。まず、屋外で使用するのか、屋内で使用するのかによって、プリントする用紙は変わってきます。まず、屋外であれば、風雨に耐えられるように、防水性の高い用紙を使用する必要があります。屋内で使用する場合であっても、持ち運んでいる間に破れてしまったり、会議場や展示会の開催中にダメージを受けてしまうようではせっかくの広告物の意味がありません。やはりある程度の強度がある用紙に印刷をしなければなりません。また、大きさも重要です。展示会では与えられたスペースを越えて展示物を掲出してはいけませんので、あまりにも大きな物は設置出来ませんし、小さすぎると顧客からよく見えません。事前に利用できるスペースを確認してから発注するようにしましょう。